トランスリレーショナルリサーチのためのデータベース
  Integrated Clinical Omics Database(統合臨床オミックスデータベース=iCOD)は、医療への応用に向けたゲノム、プロテオームなどの分子情報の成果をこれまでの臨床・病理情報や環境情報と関連づけ、新たな臨床医学として体系化するための、データベースを目指しています。
2005年より収集したがん症例について、臨床・病理情報、環境情報および分子情報を利用し、研究デザインに沿った統計解析、症例ごとの病態像について固体レベルから、組織レベル、細胞レベルに至るまで、横断的に視覚化するための情報を統合しています。
 
 
更新情報
 
2009/12/22 一般公開サイトを開設しました。
アカウント登録の必要が無い一般公開サイトを開設しました。
一般公開データ(肝細胞癌140例)をご利用いただけます。

2008/7/3 データベースを医師・研究者を対象とした公開を開始しました。
肝細胞癌75例、大腸癌106例、頭頸部癌75例、食道癌91例を追加しました。
臨床オミックス解析に「正則化正準相関分析」の解析ツールを加え、データ解析および閲覧できるようになりました。
 
2008/3/31 文科省統合データベースプロジェクトの統合医科学データベース(http://ibmd.tmd.ac.jp/)との連携が可能になりました。
 
マイクロアレイ解析フロー
  マイクロアレイ解析ワークフローとは、DNAマイクロアレイの発現データをデータ入力(インポート)から統計的検定、 クラスタ分析、クラス分析、パスウェイへのマッピング(予定)など、統計解析のステップを一連の流れとして、 簡易的に実行できるための解析ツールとして用意したものです。(続き>>)  
ダウンロード
  解析ツールでデータを解析する必要がある方のため、ダウンロードページからデータのダウンロードが行えるようにいたしました。

アカウント登録/ログイン後、利用可能になります。
 
研究概要
研究体制
 
  • アカウントをお持ちの方
  • アカウント登録をご希望の方
  • 一般公開サイトをご利用の方
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